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診療案内

犬

ペットの総合病院

犬、猫、小鳥

診察科目

一般診療、健康診断、各種予防、避妊・去勢手術


病院の診療時間のご案内、詳細

  
 
 午前9:00〜12:00 休診
 午後4:00〜7:00 休診 休診

休診日:水曜日・祝日・日曜日の午後

検査 によって犬・猫の病気の早期発見、早期治療が可能になります。

腫瘍マーカー検査、生化学検査、血液計数検査、尿検査により犬・猫の病気を早期発見します。
身体の異常を早期に発見することにより、効果的な治療ができ、費用を低く抑えられます。
5歳以上の中高齢ペットには特に検査が必要です。

健康を維持する為の予防

ノミ駆除(犬・ネコ)
年間を通して必要です。スポットタイプの薬で簡単に駆虫、予防ができます。
フィラリア予防(犬)
蚊が運んでくる寄生虫で、心臓の中に寄生します。毎月1回の飲み薬で予防できます。また、お腹の中の虫(回虫、鈎虫、鞭虫)も駆除できます。
猫の消化管寄生虫の駆除
猫に投薬するのは慣れないと難しいですが、簡単にできるスポットタイプがあります。

ワクチンで予防できる犬の病気は以下のものがあります

犬
ジステンパー
発熱、下痢、神経症状などが起こり、後遺症に悩まされます。死亡率も高く恐い病気です。
パルボウイルス感染症
血液の混じったひどい下痢や嘔吐を起こします。仔犬の死亡率は非常に高く、また突然死もあります。
コロナウイルス感染症
腸炎を引き起こし、下痢や嘔吐が起こり、パルボウイルスと混合感染すると症状が重くなります。
パラインフルエンザ
咳や鼻水、扁桃炎を起こします。「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群を引き起こします。
伝染性肝炎
肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、眼が白くにごることもあります。
アデノウイルス2型
発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻水、肺炎、扁桃腺の腫れなどがあり、 他のウィルスとの混合感染や二次感染によって症状が重くなります。

*ここまでが6種混合ワクチンです。

レプトスピラ症5種
主に歯茎の出血や黄疸がみられる黄疸出血型、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコ−ラ型、その他に3種あります。

*ここまでが11種混合ワクチンです。

ワクチンで予防できる猫の病気は以下のものがあります。

猫
ウイルス性鼻気管炎
くしゃみ、発熱、食欲不振などに始まり、鼻水、咳、鼻炎、呼吸困難など、典型的な風邪の症状をあらわします。また結膜炎も起こします。
カリシウイルス感染症
発熱、くしゃみ、鼻水などを起こす猫の風邪です。症状が進むと舌や口の周りに潰瘍ができます。
汎白血球減少症
発熱、嘔吐、下痢を起こすとともに病名の通り白血球数が激減します。体力のない子猫が感染すると致死的です。

*ここまでが3種混合ワクチンです。

白血病ウイルス感染症
この病気は感染してもすぐに重病になることはなく、将来的に癌や貧血を生じます。治療法がなく発症した場合は100%死亡します。

*通常、3種混合ワクチンと白血病ワクチンは分けて接種され、猫が室内飼育に限られているときには3種混合ワクチンのみで、家を出入りする猫には白血病ワクチンを3種混合ワクチンとともに接種します。

ナカムラ動物病院で実施している治療法や手術法のご紹介

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