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避妊・去勢手術

犬

皆さんは自分のペットの避妊去勢手術を動物病院に依頼するときに、どんなことをその病院に期待しますか。

  1. 手術の後あまり痛い思いをさせたくない。
  2. 可能であればできるだけ早く退院させたい。
  3. 家での世話はなるべく少なくできれば普段と同じ生活がしたい。
  4. 何回も動物病院に通いたくない。

などでしょうか。もちろん安全ならばという条件がつくのは当然ですが。

ナカムラ動物病院の手術方法ならそんな飼い主さんの期待にお応えできます。実際たくさんの飼い主さんにたいへん喜ばれています。

1.について
手術前に局所麻酔と鎮痛剤を注射して手術後の痛みを徹底的に抑えます。退院の時に3日分の抗生剤と痛み止めを処方しますので、お家で痛みを表現することはほとんどありません。 さらに2012年よりメスの避妊手術の際、さらなる痛みの軽減と安全性を考慮し、卵巣のみの切除を施術しております。子宮を残す事によるリスク、すなわち子宮蓄膿症・子宮ガン等が将来発症してしまう不安は、過去の世界的規模の症例によって否定されています。ご安心ください。。
2.3.について
ナカムラ動物病院では、皮膚の縫合を埋設縫合という皮膚の下で縫合糸を結び、皮膚を寄せる方法をとっております。
したがって、皮膚の表面には縫合糸がでていませんので、舐めても傷口が開く恐れがありません。犬・猫とも去勢手術では当日退院できます。避妊手術は翌日退院になりますが、ご希望があれば麻酔の覚め具合によっては当日退院もできます。
また、傷を気にしても大丈夫なので、エリザベスカラーも腹巻きも必要ありません。もちろん、手術部位にはガーゼを当てておきますが、気にしてとってしまっても問題ありません。シャンプーはできませんが、散歩はOKです。
4.について
埋設縫合をしてますから、抜糸の必要はありません。したがって、再度の来院は必要ありません。だだし、ガーゼがまだとれていなければ、家でとっていただきます。

避妊手術を施すと、不幸なペットを増やさない様防ぐ事ができるだけでなく、色々な利点があります。

避妊(メス ♀)の場合
●発情前に避妊手術を施すとほぼ100%乳ガンにかかりません。
●発情が無くなりますので、近所に迷惑をかけたり、 うるさく鳴いたり、落ち着きが無くなったりしなくなります。
●雄がいっぱい寄ってきて騒ぐことがなくなります。
●性格がおとなしくなるので、近所迷惑になりません。
去勢 (オス♂)の場合
●老齢犬に多い前立腺肥大や肛門周囲腺腫を予防できます。
●自分のなわばりであることを示す為にあちこちに、せわしなく排尿〔オシッコ〕をかける事がなくなります。
●雄同士の勢力争いで喧嘩をする事がなくなり、怪我をすることも激減します。
●雌猫を求めて家出し、そのまま行方不明になる事がなくなります。

手術をするにあたって

手術の時期は、生後4ヶ月から6ヶ月の間、発情の始まる前が良いと思います。もちろんこの時期以降でも構いませんが、幼いときの方が入院手術の心理的影響が少ないと思います。

ナカムラ動物病院で実施している治療法や手術法のご紹介

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